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 日本青年会議所関東地区栃木ブロック協議会とちぎネットワーク委員会では、防災意識を高め、自助・共助の力を備え、災害発生時に生き抜く力をつけるための、「帰宅困難サバイバル」を開催いたします。

 避難所体験をベースとした、災害発生時 、実際にどのような生活を強いられるのか、避難場所での生活・テントや車中泊での方法、様々な体験を通してイメージしていただけると幸いです。日頃から防災知識や意識を高め、自助の力を備え、防災意識をより一層高めてまいりましょう。

イベント情報

避難所宿泊体験

災害シナリオ

6月4日  午後3時、緊急地震速報とともに、激しい横揺れを感知。
地震規模:マグニチュード9.0     最大震度:7
各地で家屋の倒壊の恐れがあり、指定避難所(真岡小学校)への移動と宿泊を余儀なくされ避難してきました。
20組限定(1家族:4名まで)
災害発生時、避難所での過ごし方(パーソナルスペースの確保や車内泊の仕方など)を体験し、自助・共助について学びましょう。
室内(体育館)
・段ボールベット泊(最大4組:16名)
・室内テント泊(最大6組:24名)

室外(校庭・駐車場)
・室外テント泊(最大5組:20名)
・車中泊(最大5組:20名)

持ち物の確認

避難先で準備している物
・夕食(備蓄食のごはんと缶詰)
 ※スプーン・ 紙製 フォーク は付属します。
・朝食(缶パン)
・水(1族:2ℓペットボトル×2本)
 ※給水で2本分1回汲み替え可。
・手洗い用の水
 ※ペットボトルの汲み替え用 に、水道を 給水車に見立てて使用。
・段ボールベット、パーティション
 ※段ボールベッドで宿泊の方には 、寝袋を準備しています。
・ペンライト

参加者の皆様
・上記のもの以外は用意がありません
・災害グッズを見直し準備する
避難所の体験を通して、災害時に役立てて頂きたいので、避難所での生活を想定し、他に必要と思うものは、各自の判断で持ってきてください。他の参加者さんもおりますので、大きな音の出るものや、電源が必要なものなどはご遠慮下さい。
また、非常時の想定ですので、水以外の飲料(ジュースやアルコール)の持ち込みもご遠慮ください。

※今回の避難所体験を通して、避難する際に必要なもの、不必要なものの確認をして、ご家庭での防災対策に ご活用下さい。

避難所のルール厳守をお願いします!!

①参加の皆様と協力をして1日過ごしていきましょう。
②1日過ごすために 、皆様で役割を考えて、分担して行いましょう 。
③新型コロナウイルス対策として 、こまめに手指消毒をお願い致します。
④他の参加者の事を考えて、マナーを守って過ごしてみましょう。
 ※音楽の音や声量、走り回るなど、迷惑の掛からないようにご協力をお願い致します。
⑤実際の避難所の体験として電気・水道は使えません。
 ※トイレのみ、電気・水道が使えます。
⑥ごみは、持ち帰るようにお願い致します。
 ※月曜日に普段通りに子ども達が登校します。ごみなど落ちていないよう綺麗にして帰りましょう。
⑦喫煙は、真岡小学校敷地外の喫煙スペースでお願い致します。
⑧今回の避難所体験では、火(焚火等)は使用できません。
⑨真岡小学校、下庭への車両の乗り入れはできません。
⑩避難所体験の校庭と体育館以外の真岡小学校校舎への立ち入りは、できません。

特別講演

テーマ「帰宅困難!私はどう行動するべき?」
1995年1月17日、阪神・淡路大震災をきっかけに耐震改修促進法など様々なものが変わりました。その後に発生した2011年3月の東日本大震災、2016年4月の熊本地震など、自然災害に対する関心が高まっています。地震を始め、津波・台風・大雨による土砂災害・火山活動など日本には自然災害がつきものです。いつ「その時」がやってくるかわかりません。被害を減災するには「その時」に対する準備を最低限やっておかなければなりません。
個人で準備するものは何か?
避難先であった方がいいものは何か?
知っていれば、行っていれば、守れたはずの命もあるかもしれません。災害の悲劇を防ぐために、これを機会に今いちど防災について学びましょう。

企業展示ブース

スノーピーク ヘッドクォーターズ キャンプフィールド
災害時に、テント泊や車中泊に役立つキャンプ用品の展示
株式会社カンセキ(WILD-1)
テントの張り方体験や災害時にも役立つ、コンロやランタンなどのキャンプ用品の展示・体験
株式会社ホンダパーツ日商
災害時に役立つポータブルのカセットガス発電機、蓄電池車中泊しやすい車両の展示
株式会社タカムラ産業
段ボールベット、段ボールでのパーテーション体験

真岡消防署体験ブース

はしご車体験

真岡署保有のはしご車を使用した乗車体験を実施。先端のバスケット部分に乗車し、上下左右に伸縮旋回します。

1回につき3名乗車可能。年中・年長児は保護者同乗。小学生以上は子どものみで乗車可。
※雨天時は展示のみで乗車体験は中止となります。

起震車体験
栃木県保有の起震車を使用し、地震の疑似体験を行います。揺れの想定レベルは阪神淡路大震災と同等でマグニチュード7.2、震度6強です。

小学生未満は保護者同乗。小学生以上は子どものみで乗車可。
※雨天時も実施可能。
消火体験
実際に機器を用いて点火し、消火器を使った消火体験を行います。消火器の中身は体験用のため水が充填されており、炎はスイッチで消えるようになっています。安全にリアリティのある消火体験ができ、もしもの時の備えになります。
※雨天時は中止となります。
救急救命体験
真岡消防署指導の下、AEDや機材を使った救急救命体験を行います。
※雨天時は屋根のある場所を確保できれば,実施可能
起震車体験
栃木県保有の起震車を使用し、地震の疑似体験を行います。揺れの想定レベルは阪神淡路大震災と同等でマグニチュード7.2、震度6強です。

小学生未満は保護者同乗。小学生以上は子どものみで乗車可。
※雨天時も実施可能。

はしご車乗車体験  予約

1回に3名までの乗車制限がございます。ご家族単位で乗車を頂きますが、人数の都合上、乗り合わせとなってしまう可能性がありますことをご理解ください。

陸上自衛隊展示ブース

車両・設備展示

陸上自衛隊保有の災害の際に派遣される車両・設備の展示を行います。まだ実際に展示していただける車両・設備の選定は確定していませんが、炊き出しに使われる炊事車、瓦礫や土砂を撤去する資材運搬車、被災地で使用する野外入浴セット等を想定しています。
※雨天時も展示可能。

当日スケジュール

13:00~16:00 企業ブース展示
15:00~16:00 避難所開設
16:00~17:00 特別講演
テーマ「帰宅困難!私はどう行動するべき?」
16:00~17:00 特別講演
テーマ「帰宅困難!私はどう行動するべき?」

避難所宿泊体験スケジュール(4日~5日)

6月4日(土)
15:00~16:00 宿泊者受付
17:00~18:30 宿泊準備(各自設営)
19:00~ 夕飯(保存食)と自由時間
21:00 就寝
6月5日(日)
7:00~ 朝食
8:00~9:00 まとめ                  
7:00~ 朝食

会場案内

真岡市立真岡小学校 校庭 体育館
〒321-4306
栃木県真岡市台町4184
TEL:0285-82-4126

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